家族にお金を借りるのはやめておくのがいい

家族にお金を借りるのはやめておいた方がいいでしょう。なぜなら、家族ゆえに甘えが出ることが多いからです。もはや、それは借りるではなくもらうのと何ら変わりありません。

 

何が良くないかというと、借りたものを返さない癖がつくと、お金の使い方が全く改善されないからです。いざとなったら家族に頼ればいいと思ってしまいがちですし、それは大間違いなのです。

 

場合によっては、家族の間柄もよろしくなくなります。あなたは、そんなことになって家に居場所がなくなっても良いですか?

 

よくある例を出しますので、それを読んでどう感じるのか?一度考えてみてください。
あなたが受けた印象が、あなたが家族からお金を借りる場合に家族があなたに対して受ける印象です。

家族からお金を借りるよくあるケース

「ちょっと1万円貸しておいて」と言われしぶしぶ貸したものの一向に返してくれる気配がない。

 

「この前貸した1万円・・・」
「あぁ、もうちょっと待って!」と言われ、早数ヶ月。

 

前に貸したお金も返してもらってないのに、また「ちょっと1万円貸して!」とまた言われる。

 

そんなことを数回繰り返していたら、気が付けば貸したお金は10万円以上。

 

こんなケース、よくありませんか?

 

これ、貸す側だったらどんな気持ちでしょうか?良い気分ではないですよね。間違いなく。

家族に頼らずにお金を借りる方法

家族からお金を借りるということをしない場合でも、実際にお金に困っていたらどこかからお金を借りるなどして工面しないといけませんよね。家族でダメなら友達・・・もちろん、それもやめておいた方がいいでしょう。

 

どうしてもお金を借りる必要があるのなら、ちゃんと契約を結んでお金を借りるようにしましょう。お金は借りたら返すのが当然です。家族同士だとどうしても甘えが出ます。なので、しっかりと返すように人間関係の関わらないところと契約して借りるのが一番なのです。

 

たとえ1万円借りるだけでも同様です。金額の大小ではありませんので、たったの1万円と思わずにちゃんと契約してお金を借りるようにしましょう。こういった借り方をすることで結果的にお金の使い方というものが身に着いてくるでしょう。

 

私の経験上、多少の利息を払ってでも消費者金融や銀行系カードローンなどで契約してお金を借りる方が精神的に気が楽です。特に誰からも何も言われることもないですし、誰に後ろめたい気持ちになる事もありませんから。少額の借入であれば、そんなに利息が負担になる事もありませんのでこういったところを使われるのはおすすめです。


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